イギリス、マンチェスター大学院留学体験談、平さん、後編

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マンチェスター大学で開発学を学ぶ<前編>

マンチェスター大学のThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)はイギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMでの留学生活を終えて帰国された平さんに、現地での生活の様子を詳しくお聞きしました。
平 祐朗さん 平 祐朗さん
 留学先:マンチェスター大学
 留学分類:大学院留学
 専攻名:MA in Development Studies
 留学期間:2008年9月?2009年9月
  beoの留学サポート利用してマンチェスター大学へ留学

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?
相手の意見を踏まえて発言しないといけないディスカッションでは特に苦労
ネイティブスピーカーの方言がなかなか聞き取れずに苦労しました。特に、ディスカッションでは、相手の意見を踏まえて発言しないといけないので大変でした。耳が慣れるにはどうしても時間が必要になるので、すぐにできる対処として、予習をしっかりして話題になる内容を予め想定していくよう心がけました

マンチェスター大学での留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?
"多様性の"意味
学生としても、日々のマンチェスターでの暮らしでも、多様性というところが日本との一番の違いだと思います。異なる文化や習慣を持った人々の間で暮らすことで、自分や日本を客観的に見ることができるようになり、それは今後国際社会の中で生きて行く上で重要な要素になると思います。自身を知り、他と比較することで、問題点や課題がより明らかになるからです。

貴重な晴れ間は公園で日向ぼっこ
クラスメイトと。貴重な晴れ間は公園で日向ぼっこをします。

マンチェスター大学で学んだことは、卒業後のご自身のキャリアにどのような影響を与えていると思いますか?
 開発には一つの理想的な形はない
マンチェスターで開発学を学んで分かったことは、開発には一つの理想的な形はないということです。それよりも、事象を批判的に考え、問題を特定し解決法を検討する、という過程が今後の仕事に活かせると思っています。また、世界各地から来ていた学生が、修了後は世界各地の友人という存在に変わりました。このネットワークもキャリア形成に有効に働くと思います。

寮生と。テスト終了のお祝い。
寮生と。テスト終了のお祝い。

今後の目標について教えてください

開発援助という仕組みを通し、開発過程から取り残されている人々に貢献していきたいと思います。

学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃいます。平さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?

自分が経験することによって、留学は特別な人だけがするものではないということが分かりました。また、勉強は大変ですが、本当に知りたいことを学ぶことは楽しいものです。留学は楽しいです。是非チャレンジしてみて下さい。

マンチェスター大学で開発学を学ぶ<前編>
マンチェスター大学で開発学を学ぶ<後編>

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