マンチェスター大学IDPMで貧困と開発を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー
マンチェスター大学のThe Institute for Development Policy and Management
(IDPM)はイギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMへの留学を直前に控えた松永さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。
┃留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください
獨協大学英語学科を2010年3月に卒業しました。
┃留学を決めたきっかけを教えてください
目を外に向け、たくさんの価値観に触れたかったからというのが一つ目の理由です。学部生としてカナダに交換留学したときに多くの異なる考え方に触れたことを通して、私は大きく成長できたと考えています。大学院というその交換留学以上の困難を自らに課し、さらにたくさんの人々と会うことで、私自身さらなる高みへと登ることができると考えました。
二つ目の理由は、純粋に開発学という学問が好きで、さらに勉強したいと思ったからです。
┃beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください
適切な大学院選びが可能になったと思います。イギリスの大学院の入学難易度は偏差値表のように単純には表せません。beoのカウンセラーは豊富な経験によって、個人にあった大学院を推薦してくれます。また、ビザ取得のサポートも非常に助かりました。イギリスのビザ取得のプロセスは複雑怪奇です。そのプロセスをとても分かりやすく説明していただきました。
┃留学準備で大変だったことがあれば教えてください
ビザ取得が非常に大変でした。学部生として留学したカナダとは比べ物にならないくらいイギリスのビザ取得は難しかったです。
┃最終的にマンチェスター大学の開発学に決めた理由を教えてください
@第一志望の大学院に落ちたから A他のロンドンの大学院にも合格しましたが、学費や生活費がマンチェスターのほうが安いから B質の高い開発学のコースを提供しているから
@Aと現実的な理由を二つあげましたが、いやいやマンチェスターに行くわけではありません。マンチェスター大学は非常に質の高い開発学のコースを提供しています。それもマンチェスター大学に決めた理由の一つです。
┃留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください
最終的にはPhDを取り、研究職につきたいと考えています。
次回からは現地レポートがスタート! 松永さんに留学生活の様子について詳しく伝えていただきます!お楽しみに!
カウンセラー 山本より
松永さんはご留学の経験をお持ちでいらっしゃった為初めてお会いした時からTOEFLで高得点を持っていたこと、また大学のご成績も素晴らしかったことが印象的です。ただ、松永さんはそのような強みに対して決して驕ることなく志望動機書や願書の作成も
きちんと取り組み、出願も早期に終え、早い段階でトップ校からオファーをもらうことが出来たのではないかと思います。 IDPMは新卒の学生さんだけでなく、社会経験を多く持つ方も多くいらっしゃると思いますが、そういった多様性の中でも松永さんの強みを
存分に発揮して頂きたいです。ご活躍、心から期待しています。
★マンチェスター大学 開発学コースの詳細はこちら |