イギリス、マンチェスター大学留学体験談、長谷川さん、第5回

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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第5回 2年目がスタート!

マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学を実現された長谷川さんの現地レポートが始まりました。
長谷川 奈央さん

長谷川 奈央さん
留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学留学
専攻名:BA Management and Leisure
留学期間:2010年9月〜2013年9月(2009年9月〜2010年6月はマンチェスター大学INTOセンター INTO Manchesterのファウンデーションコースに在籍)
beoカレッジ受講コース:アカデミック英語
beoの留学サポートを利用して留学。


オリエンテーションの様子

二年目は授業開始一週間前にコースのミーティングがあっただけでした。タイムテーブル、コース概要のハンドブックの配布や単位、課題についての説明でした。自分の国から帰ってきてない留学生以外は大体みんな出席していたと思います。眠そうな沈んだ顔もちらほら見えましたが、クラス全体は生き生きした雰囲気でした。

一週間のタイムテーブル

一学期は一週間に自分のコースの四教科が二時間ずつ+選択している中国語三時間です。金曜日は全く授業が入ってないので毎週金、土、日が休みになります。月曜日から木曜日は毎日授業があるのですが、一日二時間だけで終わることが多いので日本の大学と比べたらかなり楽なタイムテーブルだと思います。

去年も授業数はあまり多くなかったですが、課題のためにたくさん時間を使ったのでかなり忙しかったです。周りには遊びまくっている子もいたようで、自分で時間の使い方を決められるようなタイムテーブルになっていると思います。去年の成績は卒業時の最終成績には加算されず、ただ進級できればよかったので授業に出席してない生徒も多かったですが、二年目の成績は加算されるので真面目になる生徒が増えるかもしれません。

クラスメイトの様子(国籍、バックグラウンド)

私のコースは50人弱で、ほとんどがイギリス人です。留学生は15人くらいで、日本人は私しかいません。他には韓国、スリランカ、ポーランド、スロバキア、リトアニア、キプロス、ケニアなどから来ている留学生たちです。留学生でもイギリスに来る前に自分の国の英語学校に通っていたり、イギリスのカレッジに通っていたりしていた子が多くてみんな英語が上手です。

基本的に留学生は留学生同士で、イギリス人はイギリス人同士で一緒にいます。男の子のことはよく分かりませんが、女の子は日本と同じようにグループができていて授業中も仲良しの子とかたまって座る、というかんじです。

第1回 First Year 修了
第2回 授業で求められる力について
第3回 学校外での過ごし方
第4回 夏休みに新しく始めたこと
第5回 2年目がスタート!
第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

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