イギリス留学の参考に。マンチェスター現地レポート:グルメ情報

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グルメ

マンチェ食事情

井本直歩子(いもと・なおこ)

食事が不味い、というレッテルを貼られてしまっているこの格調高きイギリスだが、正直に言ってしまうとやっぱり美味しい店はごく稀で、マンチェスターも例外ではない。すべてが不味い、というのは語弊があるが、美味しい店が少ないのである。

そんなこの国にいて、唯一私が胸を張ってオススメするのは、カレーである。カレーは実は、イギリスで一番人気のある料理だそう。もともとは旧植民地であるインド、パキスタンからの移民が広めたものだが、今では国中至る所にカレー・レストランが存在する。その中でも『カレーの街』として鎬を削る3つの都市がある。バーミンガム、ブラッドフォード、そして我らがマンチェスターである。

マンチェスター大学からオックスフォード・ロードを南に進むと、突如としてカレー・レストランがずらりと並ぶ、通称『Curry Mileカレー・マイル』に入り込む。レストランだけでなく、衣服や宝石、輸入食材やケバブを売る店もあるが、40軒ほどあるレストランは「すべてパキスタン人がやっている。インド人店長はここRusholmeには一人もいない」(Al Bilal店長談)そう。

味は大抵どこも同じ、というが、私のお気に入りは「Al Bilal」と「Lal Qila」。夜は常に盛況で、特に週末の夜は予約が必要かも。メニューには様々な種類のカレーがずらりと並び、選ぶのに時間がかかるが、辛ささえ間違えなければ大抵のディッシュが感激の美味しさ!「こんな美味しいカレー食べたことない」って誰もが言う筈。これ、ホントです。お値段も学生には嬉しい低価格なので、マンチェに来たら是非真っ先にRusholmeへ。

イギリスと聞いて日本人にもっとも馴染みがあるのは、フィッシュ&チップスだろう。元アスリートの私にとって、魚のフライとフライドポテトというこの上なく体に悪い組み合わせは、とっくに現役を退いた今でさえ食べる前に罪悪感をともなう。しかし木製の床板の敷かれた古めかしいパブの雰囲気に酔いしれながら、ビール片手に食べるフィッシュ&チップスは、最高にイギリスっぽさを味わわせてくれる不思議な食べ物である。お気に入りは街の中心部にある「Sam’s Chop House」。創業1873年の貫禄が感じられるこの店では、他のイギリスの伝統料理もすべて最高の味わい。デザートには知る人ぞ知る、マンチェスター・タルトを。産業革命の頃から伝わる、学校の給食に出てきたマンチェならではの一品なんだそうだ。

 

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