イギリス、マンチェスター大学院留学体験談、平さん、前編

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マンチェスター大学で開発学を学ぶ<前編>

マンチェスター大学のThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)はイギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMでの留学生活を終えて帰国された平さんに、現地での生活の様子を詳しくお聞きしました。
平 祐朗さん 平 祐朗さん
 留学先:マンチェスター大学
 留学分類:大学院留学
 専攻名:MA in Development Studies
 留学期間:2008年9月〜2009年9月
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マンチェスター大学のおすすめしたいところを教えてください
85%が留学生
クラスメイトは多国籍であり、半数近くは何らかの職歴を持っている印象です。私の所属していたThe Institute for Development Policy and Management(IDPM)という学部全体では、85%が留学生ということもあり、多種多様なバックグラウンドを持っているのですが、基本的に気さくで気取ったところがないのが共通点です。

著名な教授陣
教授も気さくな人が多く、講義後の質問も気軽に受け付けてくれます。また、文献でよく目にする著名な教授もいるため、講義を受けるだけでもよい刺激になります。

多角的なアプローチで開発について考えられる
私の専攻であるDevelopment Studiesは社会開発系に属するので、社会開発、参加型開発、貧困問題といった課題を多角的に勉強します。加えて、政治経済、都市問題といった講義も履修できます。それぞれの講義はディスカッションとセットになっており、10人程度の小グループでプレゼンテーションや議論を重ねます。

大学の建物
大学の建物で、現在は会議などに使われています

充実の大学施設
留学生は、全員いずれかの寮に入れるよう保証されているので安心です。多くの寮生は各国の留学生なので、異文化を観察できる余裕があると生活が楽しくなると思います。図書館は蔵書も充実していますが、オンラインのサービスも充実しており、学校外からでもジャーナルなどにアクセスできるようになっています。また、IDPM修士の学生には専用の自習スペースがあるので、静かに勉強したい時に便利です。

マンチェスターはどんな街ですか?
自分が外国人であることはあまり意識しないで過ごせる
マンチェスターはイギリス第3の都市ですが、都会的な雰囲気はあまり感じられません。人々はフレンドリーで人種も非常に雑多なので、自分が外国人であることはあまり意識しないで過ごせます。

街の様子
この日はマンチェスターシティという地元サッカーチームの試合の日でした。
みんなパブで応援します。

和食レストランや日本食を扱うスーパーもあり、物質的に不自由することはあまりないと思います。ただ、天気の悪いイギリスの中でもさらに天気が悪いと言われていますので、少し覚悟が必要です。また、マンチェスター訛りの英語は少し癖があるので、慣れるまで聞き取りづらいことがあるかも知れません。

マンチェスター大学で開発学を学ぶ<前編>
マンチェスター大学で開発学を学ぶ<後編>

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