イギリス、マンチェスター大学院留学体験談・第1回 渡航前インタビュー

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マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

芹澤 美紗子さん芹澤 美紗子さん
留学分類:大学院留学
専攻名:環境開発学 MA International Development: Environment and Development
留学期間:2013年9月〜2014年9月
beoの留学サポートを利用して留学

青年海外協力隊で2年間活動し、将来は国連機関やNGOでアフリカの開発支援に携わりたいという目標にたどり着いた芹澤さん。留学に向けて積極的に情報収集し、学校選びをされた様子などをお聞きしました。


留学にいたるまでの経歴を教えてください。

007年〜2010年 三菱東京UFJ銀行 国際業務部 ファイナンシャルアドバイザー
2010年〜2013年 青年海外協力隊 セネガル共和国派遣 村落開発普及員

留学をしようと思ったきっかけや、理由があれば教えてください。

青年海外協力隊で派遣されていたセネガルにて、環境保護に関する活動を2年間担当していた中で、よりアカデミックな文脈で今途上国の開発現場で起きている事実を捉え、分析し、その後のキャリアの礎としていきたいと強く感じたためです。

留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

インターネットで積極的に情報収集。実際に留学されている方にも話を聞きました。

まずはbeoのカウンセラーさんと何度もメールやスカイプで相談させていただき、その後はインターネットや個人的な人脈を使って情報収集を行いました。やり方としては、googleで気になる大学に既に留学している人の個人ブログなどを見つけて、コンタクトを取ったりなど、ネットを利用しての情報収集がメインだったと思います。特に、beoの留学体験ブログは、現地での生活や大学院での研究の様子などがかなり詳しく書かれていたので、最も参考になった情報源だったと思います。
また、協力隊の同期でイギリス大学院の修士号取得者が何人かいたので、彼らに実際の留学生活の様子や学校選びのコツを聞けたことも参考になったと思います。

留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?なぜイギリスを選んだのかも教えてください。

場所で言えばアメリカに憧れがあったのですが、開発学といえばイギリスという、該当分野での圧倒的な権威の部分と、イギリスであれば1年間で修士号が取得できるという予算の2点で、結局イギリスに決めました。
大学選びは最後の最後まで本当に悩みましたが、現在JICA(国際協力機構)で働いている、国際協力業界の大先輩である方がマンチェスター大学の大学院出身で、その方の色んな話を聞いたことでイメージや方向性が自分の中で固まり、最終的にマンチェスター大学に決定しました。

最終的にその学校/プログラムに決めた理由は何でしたか?

留学前から指導教官にコンタクトをとり、アドバイスをいただいていたことが決め手になりました。

実は、出願する前から、自分の研究関心に近い分野の研究者であられるマンチェスター大学の教授とコンタクトを取っていて、その方に自分の研究計画や略歴に関心を持ってもらい、更に様々なアドバイスをいただいていたという部分が決め手になったと思います。授業や課外活動ももちろん重要ですが、やはり大学院で重要なのは、いかに自分の学問的関心に近い分野に長けていて、指導熱心な指導教官を味方につけるかが重要となると思いますので、こういった事前のコンタクトなどでそういった部分を調べておくことも大切だと思いました。

留学をするにあたっての一番乗り越えなくてはならない壁は何でしたか?

英語試験は、前もって対策をしておくことをお勧めします。

費用面はもちろん大きな負担ですが、私の場合はなんとか貯金でまかなうことができそうです。
最大の難関はIELTSの規定スコアをビザ出願直前の6月後半まで取得しなくてはいけなかったことです。最初はTOEFLを受験していましたが、TOEFLの試験形式が私に合わず挫折し、IELTSに切り替えました。しかし私が受験できるリミットはスコア提出期限を考えると、わずか4回でしたので、4回の中で基準の7.0を打ち出せるかどうか、受験勉強中の3ヶ月は毎日胃が痛くてしょうがなかったです。
週5回個人の家庭教師をオンラインで付け、毎日15−16時間程勉強を続け、結果的に最後のIELTSで規定の7.0を取得できましたが、もっと余裕を持って試験対策に取り組むべきだったと後悔しました。
皆さんには前もって試験対策をしておくことをお勧めいたします。

beoのサポートを利用したからこそ実現できたと思うことがあれば教えてください。

どの時期に何をする、というタイムマネジメントを任せられたのが、留学実現につながりました。

とにかく、どの時期にどんな手続を終えていなくてはいけないのか、というタイムマネージメントをbeoの方に徹底してしていただいたことが留学実現につながったと思います。個人で準備をするとなると、ペース配分がつかめず、どの時期に何をすればいいのかという部分がもれ、最終的に締め切り前に焦りだすという事態になってしまいがちですが、この点についてはbeoのカウンセラーさんからのベストタイミングなご連絡でいつも的確なスケジュール調整ができたので、大変助かりました。

留学先での目標、今後の目標について教えてください。

まずは修士号取得のために日々の勉強に集中していきたいと思います。
大学院を無事に卒業できた際には、環境問題に関わることのできる、国連機関やNGOなどに就職を希望しています。

将来についてのビジョンがあれば是非お聞かせ下さい。

大学院卒業後は、できれば再びアフリカ諸国での勤務に戻りたいと思っています。大学院で学んだことを今度は実践で活かせるよう、そしてそのために日々研究生活を充実したものにできるよう、1日1日を無駄にせずにイギリスでの日々を過ごしていきたいです。

 

 

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