マンチェスター大学の概要
大学の歴史
マンチェスター大学は2004年10月に、マンチェスター大学(正式名称: The Victoria University of Manchester)とUMIST(正式名称:University
of Manchester Institute Science and Technology)が合併し、イギリス国内でも最大規模の教育機関に生まれ変わりました。技術系大学としての実績を有するUMISTとの合併により、学生の選択できるコースは大幅に広がり、学生サポートや学習施設の設備も更に充実したものとなりました。
UMISTの歴史は、1824年、前身であるManchester Mechanics’ Instituteの設立までさかのぼります。世界初の産業都市であるマンチェスターのビジネスマンや実業家達が、労働者が科学の基本的原則を学ぶことができるような施設を作ろうとしたことから始まりました。マンチェスター大学(The
Victoria University of Manchester)の歴史も、同様に産業都市マンチェスターとの密接な関わりなしには語れません。マンチェスター大学はマンチェスターの織物商人であったJohn
Owenが非イギリス国教徒男性の教育のために資金を出して1880年に設立された、イギリス初の市民大学です。
その後、二つの機関は今日まで100年以上にわたり、緊密な関係を持ち、共同で質の高い教育を提供し、マンチェスターの産業を支えてきました。そして、2004年正式に合併し、他に類を見ない総合的・大規模教育機関となりました。
キャンパス案内
マンチェスター大学のキャンパスは二つに分かれています。一つは、Sackville通り付近の旧UMISTのキャンパス、そしてもう一つはOxford通り周辺のマンチェスター大学(The
Victoria University of Manchester)のキャンパスです。それぞれのキャンパスは隣接しており、簡単に両キャンパスを行き来することができます。キャンパスには、各学部の建物、学生寮など必要な施設が集中しており、非常に便利です。
キャンパス・マップ
(PDF)
マンチェスター大学留学を実現するためのルート設定から、出願手続きまでの無料サポートを出願窓口(beoビーイーオー)にて受けられます。
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