イギリス、マンチェスター大学院留学体験談、大西さん、第5回

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マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第5回 アコモデーション

マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで開発金融学 MSc Development Financeを学ばれている大西さんの現地レポートをお届けします。
大西 志麻里さん

 大西 志麻里さん
 留学先:マンチェスター大学
 留学分類:大学院留学
 専攻名:開発金融学 MSc Development Finance
 留学期間:2010年9月〜2011年9月
  beoの留学サポート利用して、マンチェスター大学へ留学


住まい

私の場合は家族で渡英しましたので、単身留学生に保証される寮の確保はありませんでした。そこで、マンチェスターの大学が共同で運営する、Manchester Student Homesというサイトを使って、大学周辺のアパート探しをし、3社のエージェントに連絡、今年2月に内覧に来てアパートを決めました。契約は大学からのオファーレターがあれば留学生でも大変スムーズです。

アパート探しで最も驚いたことは、PPPW (Per Person Per Week)という考え方です。PPPWというのは値段表示なのですが、フラットシェアの文化を反映しています。マンチェスターのアパートはレンガ造りの1軒家を2〜4つのアパートに分け貸し出すのが主ですが、その1つ1つのアパートもフラットシェアが通常です。特に2部屋以上の場合は、バスルームとキッチンを共有する別の住人が入居する可能性があります。都度エージェントに希望を詳細に伝え、確認する必要があります。

寮は大学に至近で、他の留学生達と知り合える素晴らしい環境だと思います。一方アパートの方は買い物に便利な場所が多く、プライベートが確保できます。また、周囲はほとんどが地元の住人かイギリス人学生です。意外にも賃貸料は寮費と変わりません。選択肢を広げる上で検討されてみてはどうかと思います。尚、Manchester Student Homesのサイトには、Private Hallsという、大学以外が経営する寮も数多く掲載されています。

ちなみに今年度は2月から寮の申し込みが始まったのですが、受付開始後すぐ家族寮を申請したところ、第一希望が通っていました。単身の方も家族でいらっしゃる方も、早めに申し込まれることをお勧めします。

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