City Centreは徒歩で回れる広さでこぢんまりしていますが、必要な物には困らないとても便利な規模だと思います。マンチェスター大学は約40,000人もの学生を有するため、マンチェスター自体も若者が多い町、という印象を受けています。学生向けの店やイベントがあちこちにあり、学生にも過ごしやすい町だと感じています。町の中心部には大規模な中華街、大学南部にはCurry Mileと呼ばれる南アジア料理レストラン、ショップ街があり、大変国際色豊かです。
9月第4週目から、各修士課程が開始しました。私の専攻MSc Development Financeは、School of Environment and Development内のInstitute for Development Policy and Management(IDPM)に所属しています。最初の1週間はIDPMのオリエンテーションが行われました。必須・選択科目の説明を担当講師から受け、Programme Directorと授業の選択について相談します。各授業ともReading量が多く、1つ1つにかける勉強量に覚悟をしている所です。