イギリス、マンチェスター大学院留学体験談、大西さん、第1回

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マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

マンチェスター大学のThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)はイギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMへの留学を直前に控えた大西さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。
大西 志麻里さん

 大西 志麻里さん
 留学先:マンチェスター大学
 留学分類:大学院留学
 専攻名:開発金融学 MSc Development Finance
 留学期間:2010年9月〜2011年9月
  beoの留学サポート利用して、マンチェスター大学へ留学


留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

2009年-2010年  フランス留学
2004年-2009年 総合商社 貿易・ファイナンスに従事
2002年-2004年 名古屋大学大学院国際開発研究科
2000年-2001年 学部時代 フィリピン交換留学

留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

本格的に準備を始めたのは1年半前からです。情報収集はインターネットが中心で、各大学のホームページ、RAEのレポート、ブログを含めた留学経験談などは頻繁に参照しました。また、留学フェアに参加したり、留学中の先輩から話を聞いたり、大学に直接問い合わせたりして、様々なソースから多面的に情報収集するように心がけました。

留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?

修士課程を1年間で修了できるため、留学先は当初からイギリスに絞っていました。途上国に特化した公共政策や開発ファイナンスを学びたいと思っていましたので、その分野で実績があり、研究評価が高い大学に絞っていきました。結果ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのDevelopment Management、マンチェスター大学IDPMのDevelopment Finance、ヨーク大学のMPA/International Developmentの3校に出願することにしました。

最終的にマンチェスター大学IDPMのDevelopment Financeに決めた理由を教えてください

無事3校から無条件合格を受け取りましたが、進学先を決める際には本当に悩みました。最終的にマンチェスター大学に決めたのは、国際色豊かな教授陣、途上国出身の留学生の多さ、選択授業の幅広さが魅力的だったからです。また、コースには春にフィールドワークが組み込まれており、机上で学んだことを実際に現場で見れることも興味深かったからです。ちょうど出願準備中にバングラデシュでのマイクロファイナンス研修に参加したこともあって、マイクロファイナンスへの理解をさらに深めたいと思っていました。同大学のコースにマイクロファイナンスの授業が含まれていたことも、大きな決め手になりました。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

やはり出願書類一式の準備です。特にパーソナルステートメントは、これまでの経歴と、イギリス大学院修了後の進路を踏まえ、「なぜこのタイミングでこの大学院の、この専攻に進みたいのか」を志望先の大学に伝える重要な書類です。納得いくまで、何度も何度も書き直しました。beoのパーソナルステートメント対策セミナーに出たのですが、その時の具体的な助言は、パーソナルステートメントを組み立てる際にとても役立ちました。イギリスは早期出願がとても重要だと思います。出来ることからスケジュールを立て、余裕を持って準備する必要があると感じました。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

多くの出願をサポートされてきたカウンセラーから頂いた、豊富な情報と的確なアドバイスは、本当に心強いものでした。特に、スケジュールの立て方、志望校の絞り込み方は非常に参考になりました。大学担当者が来日する際に、直接会える機会を設定して頂けたのも良かったです。私はヨーク大学の担当者と個別面談ができ、ホームページだけでは分からない情報を聞くことができました。

出願時にはフランスにいたのですが、大学院への書類送付などを東京からお手伝い頂き、とても助かりました。合格後も、イギリスのビザの制度が変わる中、最新の情報でサポート頂き、留学を検討し始めた初期段階から出発に至るまで、一貫して見守ってもらえているという安心感がありました。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

組織を問わず、途上国での中小企業支援やマイクロファイナンス、開発プロジェクトでの財務会計に携わっていければと考えています。これまで留学や仕事を通して縁があった東南アジアや南アジア、フランス語圏アフリカでのプロジェクトに興味があります。コースは1年間ですので、教授やコースメイトからも情報収集しながら、卒業後の進路についても早めに準備していきたいと思います。


次回からは現地レポートがスタート!
大西さんに留学生活の様子について詳しく伝えていただきます!お楽しみに!

カウンセラー 山本カウンセラー 山本より

大西さんと初めてお会いしたのは2008年度。約2年に渡るサポートをさせて頂きました。 企業の最前線でお仕事をされていた大西様ですが、お忙しい中でも当オフィスで開催しているイベントや、大学の個別相談会にもご参加を頂き、常にモチベーションを高く一つ一つの手続きに前向きに取り組まれていたことが印象的です。

2009年からはフランスに渡航された為、対面でお会いすることは出来なかったのですが、メールにて勉強の様子をお知らせ頂いたり、 パーソナルステートメントの作成に関してもご相談を頂きながら一緒に準備を進めていくことが出来ました。難関と呼ばれるロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、マンチェスター大学、ヨーク大学全ての大学からオファーを得られた時は、私も本当に嬉しかったです。全ての大学が無条件での合格です。

進路を決める上ではランキングや評判、色々な基準を皆様お持ちかと思いますが、大西さんのように一つの概念にとらわれず、前向きに様々なアドバイスを取り入れる姿勢が実りある留学を実現される上で重要だと思います。 大西さんのご活躍、心より期待しております。

【体験談】マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー
【体験談】マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第2回 留学生活スタート!
【体験談】マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第3回 First Semester
【体験談】マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第4回 英語力、授業で必要なスキル
【体験談】マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第5回 アコモデーション
【体験談】マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第6回 The End of the First Semester
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