イギリス、マンチェスター大学院留学体験談、番場さん、第8回

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マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第8回 マンチェスターのスーパー事情、見どころ & オリンピック

番場 亜季子さん

番場 亜季子さん
留学分類:大学院留学
専攻名:環境と開発 MA Interntional Development: Environment and Development
留学期間:2011年9月〜2012年9月
大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma (GD) を受講、beoの留学サポートを利用して留学

マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで環境と開発 Environment and Development MA を学ばれている番場さんに、留学の様子について詳しくお聞きしました。


いよいよオリンピックも始まり、イギリスは盛り上がっていますが、私はオリンピックをちょこちょこ見つつ、dissertation*を書いています。
留学生活も残すところあと1か月ほど。そろそろ今年度から留学される方が渡英の準備を始められる頃だと思うので、役に立つ(かもしれない)マンチェスターのスーパーマーケット情報と見どころ情報をお送りします。
また、オリンピックの試合も観戦してきたので、その様子もレポートします。
*beo注:卒業論文


スーパーマーケット

supermarket.jpgイギリスは階級社会だとよく言われますが、スーパーマーケットにもその影響が表れており、
スーパーによって客層が違ったりします。
私は留学生なので、どこのスーパーにでも行きますが、現地の方はある程度階級によって
行くスーパーが決まっているというのも聞いたことがあります。

大学近辺、中心地にあるスーパーはだいたい下記の通りです。
こちらに来た最初の頃は、いろんなスーパー巡りをするのも楽しいですよ。

1.Marks & Spencer
中心街や駅中にある、ちょっと上級な感じのスーパーです。
自社ブランドの商品が多いですが、食べ物はなんとなくおいしそうです。
お菓子や紅茶のパッケージもかわいいものが多いので、日本に帰った時のちょっとしたお土産にもなります。

2.Sainsbury's
わりかしいろんなところでお見かけするスーパーですが、値段は少し高めです。
特に目立っていいところがないので、この頃行かなくなってしまいました・・・。

3.Morissons
今、一番よく行ってるスーパーです。
近隣のスーパーの中では魚介の種類が豊富で、そこまで高くないのと、野菜のばら売りがいつもあるので気に入っています(他のスーパーはにんにく3株一袋とかで売っていて、いつも余らせてしまうので・・・)。
値段も高くないし、日用品も安いので、一時期毎日のように通っていました。

4.Tesco
こちらも庶民派スーパーです。
寮から少し離れたところにあるのであまり行きませんが、値段も安いし、
Morissonsができる前は、鮭が安いのがTescoだったので、魚が食べたくなると一念発起して行っていました。

5.Asda
安さが自慢のスーパーです。
寮から歩いて15分くらい歩いたところにありますが、面積が広いので、いろんなものが売っています。
休日に家族連れが車で来て、カート2台分くらいまとめ買いしていく・・・というようなスーパーです。
寮のキッチンでパーティをするときは、よく買い出しに行っていました。

6.Lidl
ドイツ系のスーパーマーケットで、ここも安いです。が、生鮮品の質はあまりよくない気がします・・・。
ただ、お菓子はおいしい。あと、私は食べたことはないのですが、このスーパーの中のベーカリーのパンはおいしいらしいです。
それと、店員さんが結構フレンドリーな方が多いですね。

(写真は特定のスーパーマーケットではありません)


見どころ

以前、マンチェスターは見るところがない、と書きましたが・・・。探してみれば、こぢんまりと見るところはあります。
博物館、美術館は無料なので、散歩がてらにちらっと行くのもいいかもしれません。

1.Manchester Museum
大学の敷地内にある博物館です。日本の鎧が飾ってあったり、爬虫類などの生き物の飼育も展示されています。
親子連れや、近隣の学校の学生などいろんな人が来館されています。

2.Museum of Science and Industry
マンチェスターの織物工業の歴史や、蒸気機関、飛行機などを見ることができます。
飛行機の展示している場所には、日本の特攻機も紹介されていました。蒸気機関車は実際に乗ることができるようです。
他にも体験コーナーのようなところがあり、大人も子供も楽しめそうです。

3.John Rylands Library
Libraryといいつつ、普通の図書館というより、貴重な蔵書のコレクションがあり閲覧できるという感じのところですが、建物の内部がとっても素敵です。
ハリーポッターの映画に出てきそうな、赤絨毯がひいてあり、ステンドグラスが輝く、といった雰囲気を味わうことができます。

他にもManchester Art Galleryや最近できたNational Football Museumなどがあります。
日本では行きにくいイメージのある(私だけ?)博物館も、市民の生活になじむがごとく、ごく身近にありますので、時間があれば足を運ぶことをお勧めします。


オリンピック!

ついに始まったロンドンオリンピック。
当初試合を見に行く予定はなかったのですが、チケットがまだあるという連絡をもらい、
女子サッカーの日本対スウェーデン戦を見に、Coventryという町まで行ってきました!

ManchesterからCoventryまでは電車で2時間ほど。
会場に着くと、どこから来たんだ?っていうくらい、日本人の応援の方がたくさんいらっしゃいました。
試合開始後も、何度も湧き起こる"Nippon!" コール。席も下の方の席で、グラウンドに近く、選手を身近に感じることができました。
確実に日本の方に流れがあったので、友人とどんどん前のめりになりながら応援していました。

試合は0-0で引き分けのまま終了となりましたが、結論、見に行ってよかったです!
オリンピックなんて、そうそう見にいけるわけでもないし、本当にいい経験したな、と思います。

会場に見に行かない試合も、時差なしで見れてしまうので、今とってもdissertationの妨げになっています(笑)

でも、普通に留学しててもオリンピック開催国に行ける機会って貴重だと思うので、やっぱり見ておこうと思います。


IDDP(英国開発学勉強会)についてお知らせ

ここで少しお知らせさせてください。

イギリスには開発学で留学される方も多いと思うのですが、IDDP(英国開発学勉強会)という非営利の団体が、ロンドンで毎月一回開発学関連の勉強会を開いています。勉強会は基本日本語で行われ、テーマは援助機関の役割だったり、フィールドで働いたことのある方の話を聞いたりと、多岐に渡っています。参加者の方も日本人ですが、各地の大学で開発学関連のことを学ばれていたり、実際に企業やNGOで働いている方もいらっしゃったりと、参加者間の情報交換の場にもなっています。

今年も10月頃に新年度の第一回勉強会がありますので、よければIDDP(英国開発学勉強会)のサイトを覗いてみてください。

また、運営はボランティアで行っており、現在新年度の運営スタッフも募集しています(正式なスタッフ説明会は10月頃行われる予定です)。
もしご興味ある方がいらっしゃいましたら、同様にIDDP(英国開発学勉強会)のサイトのお問い合わせからご連絡ください。ちなみに私は2011-12年のスタッフをしていました。


番場さんは、日本で受講できる大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma (GD) を受講し、マンチェスター大学に進学しました。GD受講体験談もお寄せいただいているので、合わせてご覧ください。
> 番場さんのGD受講体験談 「GDのおかけで essay は高評価、reporter も経験済みで焦らず済んだ」

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